2017年07月25日

ライブラリアウト

MTGのスタンダードのデッキを久しぶりに考えてる。

自分がスタンダードを考える時は大抵、まともに戦う気がないデッキを作るんだけど、今回は破滅の刻で追加された青のエンチャント「正気減らし」を使ったライブラリアウトデッキ。

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そしてこれと組み合わせるのはこれ。

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3ターン目に「正気減らし」を対戦相手にエンチャント。
4ターン目に「驚恐の目覚め」をプレイで13枚墓地へ。ターン終了時に14枚墓地へ。
5ターン目に「驚恐の目覚め」をプレ(ry

で勝利する、というデッキだ。素晴らしい。
勝ち筋は上の通りなので、それにシナジーするカード達を集めたらデッキの完成だ。

とりあえず使えそうなカードをピックアップしてみよう。まずはドロソ。

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このカードは手札の質を上げながら墓地にカードを落とす事が出来るので、「正気減らし」を探すのにも、あるいは「正気減らし」が場に出た後にも仕事をしてくれる事だろう。4枚採用。

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2ターン目にこれを置いてもその時点ではアドバンテージを得られない。次のターンも「正気減らし」を置く事が優先されるので、起動するタイミングは4ターン目ということになるが果たして実用的だろうか。「正気減らし」が出た後であれば相手のデッキを削りつつカードが引けるのでなくはないだろうが、2ターン目のアクションとしてはあまり期待できないので、今回は見送り。

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先ほどの「健忘の器」よりも相手のデッキを墓地に送れる枚数が多いうえ、サイクリングも青1マナと優秀。「正気減らし」を出す前後どちらにおいても活躍してくれるはず。当然4枚採用。

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個人的には好きな1枚だが相手に選ばせてしまう事が何よりも弱い。「正気減らし」が場に出ていてマナが大量にあるとすれば、相手の終了ステップ等に0枚とX枚の束に分けて相手を悩ます事が出来るが、それが出来る状況ならそもそも勝てるかと。他のインスタントのドロソの方が有効そう。採用なし。

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このデッキの構成上、インスタント・ソーサリーがデッキを大部分を占める為安定して2枚手札に加える事が出来るだろう。ただ、このカードで見た中に「正気減らし」があったらと思うとやり切れない気持ちもあり、とりあえず1枚の採用。

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要らないカード2枚を墓地へ捨てて3枚ドロー。序盤にも終盤にも使えるが他の2マナ枠を優先したいので2枚が限度か。


墓地を肥やすドロソはだいたいこの辺りで。
次は除去。

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「屑鉄のたかり屋」や「戦慄の放浪者」を一撃粉砕出来る除去。マナクリも大概タフネス2以下なので、相手の出鼻を挫く意味でも4枚投入したい。ただ、クリーチャーが死亡した場合追放なので、デッキのコンセプトとは噛み合ってない。

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モードが3点とアーティファクト割の二つ。呪文捕らえや巻きつき蛇、奔流の機械巨人など今流行のクリーチャー達を葬れるのが強み。とりあえずメインには3枚投入。

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相手のデッキを削りながらテンポも奪い、相手のキルターンを遅れさせる。「正気減らし」を除去してくるのに対して回避等にも使えるので、意外と使い道はある。割と好きなカードなので2枚使う。

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少し重いがプレインズウォーカーや破壊不能持ちも壊せるのがグッド。ただ、5マナも必要なうえ、ゲーム中に何回も唱える機会はないだろうということで2枚ほどで検討。

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こちらも5マナと重いが、3体手札に戻しつつ驚恐の目覚めを唱えられるのは大きい。このカードから「集団的抵抗」が唱えることが出来れば相手のプランを大きく崩せるはず。「正気減らし」が出ていれば尚更だ。2枚。

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前述にもある通り、バラルの巧技との相性が抜群。単純に4点火力のモードも使えるので、4枚使ってみたい。

以上のカード達で36枚。

土地は赤青ファストランド4枚、赤青ミシュラン4枚投入。あとは正気減らしと相性が良いイプヌの細流を4枚採用。

クリーチャー:0

エンチャント:4
正気減らし(4)

インスタント:9
マグマのしぶき(4)
削剥(3)
叱責の風(2)

ソーサリー:23
驚恐の目覚め(4)
巧みな軍略(4)
抗えない主張(4)
パズルの欠片(1)
安堵の再会(2)
破滅の刻(2)
バラルの巧技(2)
集団的抵抗(4)

土地:24
尖塔断の運河(4)
さまよう噴気孔(4)
イプヌの細流(4)
島(8)
山(4)


とりあえずここから始めてみよう。



outfielder8 at 00:38│Comments(0)

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